シニア高齢者の格安スマホ

シニアは格安スマホで年金家計見直しを

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コチラの記事では、シニア(高齢者)の世帯の家計見直しとして、格安スマホを提案する理由を書いております。

In the Autumn of My Life
In the Autumn of My Life / sara biljana

家計の状況は個々人の家庭によって異なりますが、年金の額は今までの収入により決まるものの、現役時代よりも減ってしまうことが常。

通信費を減らすことで、どれだけ年金に余裕が出るか以下でご紹介を致します。

高齢世帯は格安スマホで年金家計の見直し

はじめまして、こんにちわ。私はファイナンシャルプランナーで格安スマホのサイトを運営しているFPめろんです。

近年の家計における通信費の支出の過多に胸を痛めて、家計における通信費の低減をオススメしています。

厚生労働省の発表によりますと、年金の平均受給月額(H25)は、

 

国民年金が5万4544円、厚生年金が14万5596円となっております。

一方総務省の家計調査では通信費は月額平均7000円~となっております。この数値は総世代から見たものなので、実際スマホを使っている世代のご家庭であれば7,000円×2=14,000円ほどかかっているのではないでしょうか。

国民年金だけであれば、ありえない数値ですし、厚生年金+国民年金を受給していたとしても、単身者の通信費の理想が4-6%ぐらいと言われているのに対して、夫婦二人が二十万円以下の生活費で7%に近い通信費を使うことは不要な出費であると考えます。

現役の頃であればそれほど影響はない額ですが、

年金の額から考えると支出しすぎ と言えます。

nenkinsumaho2211

家計の見直しをする時に、ざっくり支出をグループで分けますと

固定費  (住居費・保険料・新聞代・プロバイダ料金など)
固定費2 (水道・光熱費・通信費など)
変動費  (食費・交際費・理美容費・被服費・医療費など)

となります。シニアの2人暮らしの想定でミニマムに支出を絞ってもこれだけあります。

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老後は突発的な医療費がかかるケースも多くなりますので、家計はかなりシビアに管理することが必要です。

家計の中で一番節約効果が高いグループは、②の固定費2の額を減額することです。

①の固定費と違って②の固定費は簡単に変更することが可能です。 通信費は一見減らすことができなさそうな固定費に見えますが、大手キャリアの通信費用は一律に高いので、格安スマホに乗り換えれば毎月一人7,000円の通信費が、1000円~2000円ほどになりますので、一人当たり5-6000円は安くなります。

二人分であれば、

なんと毎月10,000~12,000円ほどの減額になります。

1年にしましたら、12万円ほど貯金できることに等しいです!

Mont Saint Michel
Mont Saint Michel / Valdiney Pimenta

そのお金でちょっとした旅行にもいけますね。

格安スマホの選択肢がある今、乗り換えない理由がありません。

年金が毎月10,000円ほどアップすることと同様の意義があります。

こちらのサイトでは以下の高齢者におすすめの格安スマホを中心に情報をお伝えしていきます。

 

・サポートが手厚いツタヤのスマホ⇒格安スマホ「TONE」
・楽天ポイントがたまる⇒楽天モバイル
・電話かけ放題の⇒ワイモバイル
・家族でデータシェアできる⇒BIGLOBE 格安SIM
・初期設定済みの⇒使った分だけ安心プラン【FREETEL】

 

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