年金の節約方法

付加年金と格安スマホとクレジットカードどれがお得?

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この記事では、格安スマホやクレジットカードを賢く利用することによって、付加年金を長年支払うリターンよりも大きな節約ができることを考えてみます。

付加年金と格安スマホやクレジットカード余剰金を比較してどれがお得?

 

年金を増やす方法で、負担が少なく人気の方法である、付加年金という制度があります。

この制度の概要はご存知の方も多いでしょうが、毎月400円余分に保険料を支払っていく制度です。  

付加年金は40年×400円=192,000円 が総支払額ですが、

年金時受け取れる付加年金年額は96,000円。

この年金は40年間毎月400円支払ったときに受け取れる額ですからね。

例えばいま50歳だとして付加年金を支払っても、このような金額を受け取ることは不可能です。

そう考えるとあまり現実的な提案であると言えません。読者の方が現在20才だったら、

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付加年金で備えることもありですが。

 

 それに対して、年金の余剰金を増やす手っ取り早い方法は通信費削減です。これは絶大な節約効果をもたらします。実際に計算すればわかることなので、以下で計算結果を共有いたしますね。

大手携帯電話会社から格安スマホに乗り換えた場合、どのくらい毎年経費が浮くか

考えてみたいと思います。

正直、今現在の生活費の中で一番削った成果が表れるのがこの『通信費』なのです。

 

格安スマホと大手キャリアの月額料金を比較

 

格安スマホとは、大手のドコモやソフトバンク、auのスマホと同じように使えるけれど、月額費用が非常に安い、スマホのことです。

昨年度よりたくさんの会社が参入してきましたが、ここではシニア向けということで

一番適している格安スマホ

を例にとってご紹介いたします。

紹介するのは、ツタヤのTONEモバイル 

ツタヤのスマホトーンモバイルを使用していた場合、運用にどのくらいの月額料金がかかるのでしょうか?

端末はTONE m14価格は19,800円です。分割払いで計算しました。

■ツタヤスマホ高齢者利用月額料金■
毎月のお支払 

=1,927円

内訳 基本プラン(月額)  1,000円
ユニバーサルサービス料   2円
通話料          100円
端末代金     月額825円

 

ツタヤのスマホを買って契約をした場合、電話代を入れてもこのような運用が可能です。

では、大手キャリアではどのような出費になるのでしょう?

今現在ドコモでカケホーダイプランに入っているとしてiPhone6Sを契約していると仮定したケースです。

なぜ機種をiPhoneに設定したかというと、

日本では圧倒的にユーザーが多いからです。

■ドコモで2GBのカケホーダイプラン■
毎月のお支払 

=7020円

端末代金  99,792円
月額割引 -2,538円

 

トーンモバイルの場合12か月でかかる費用は

TONEモバイル⇒23,124円

ドコモiPhoneの場合は

ドコモiPhone⇒84,240円

その差額を計算してみると

大手キャリアと格安スマホの年間の差額

61,116円

となります。

機種が違うのに、こんなの比較にならないと思われる方もいるかもしれませんが、比較しようにも大手キャリアにはそもそも格安スマホのような安い端末はないので、このような料金比較になることをご了承ください。

夫婦でお使いの場合は年間の差額は122,232円

となります。

40年付加年金を収めて、年金時受け取れる付加年金年額は96,000円。

と冒頭に書きました。

その額を上回る資金が格安スマホに変えることだけで捻出する

ことができます。

 

これに先の記事でちらりと話しました、新電力とのカード払いと組み合わせると、かなりの威力になります。

最初の契約は面倒かもしれませんが、毎日切りつめて暮らすよりも、経費で減らせるところを減らして浮いたお金で少しでも楽しいことを増やしませんか?

21世紀の経費削減は『通信費』をおいてほかなりません。

 

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